7年ぶりのパソコン交換(ミドルスペックの参考に)

日記・雑記

2020年に、パソコン最近買ったばかりのつもりがもうすぐ4年生だったという記事を書きました。

パソコン最近買ったばかりのつもりがもうすぐ4年生だった
今のパソコンがもうすぐ4歳 気がつけば、いつのまに・・・というやつで、今のパソコンを購入してからもうすぐ4年が経とうとしています。 思い出にひたりながら、当時どういう考えでパーツ選定したのか、なぜBTOにしたのか、なぜ自作にしなかったのかな...

 

そして今は2023年。

つまりどういう事かというと、いつのまにか7歳を迎えたわけで、これはもう交換だな!という事で、ついに買ってしまいました。パソコン。パーソナルコンピューター。

ちなみにXP頃まではコンピュータ表記でしたが、最近のWindows上での表記はコンピュータですので、どちらの表記も正しいとはいえ、ヤングを名乗りたいのなら語尾を伸ばした方が良いかもしれません。

フォルダーも。

余談はさておき、せっかくPCを買い換えたので、何を考えて編成組んだのか、記録に残しておきます。

今後PC買う予定の人の参考にでもなれば追撃幸い。

 

構成一覧

今回購入したパソコンの構成がコチラ。

  • ショップ:パソコンSHOPアーク(ark)
  • CPU:i5-13400F[3.40GHz/4Core/HT]
  • CPUグリス:AINEX Arctic Silver 5 シルバーグリス (AS-05)
  • CPU-FAN:DEEPCOOL AK400
  • マザー:ASRock B660 Pro RS ATX
  • メモリ:16GB (8GBx2) – Crucial DDR4-3200 1.2Volt
  • SSD:1TB – Kingston NV2シリーズ SSD M.2
  • グラボ:GeForce RTX 4060 Ti – 8GB GDDR6
  • サウンド:オンボード
  • 電源:750W – 80PLUS BRONZE認証 – Antec CSK750H ATX
  • OS:Windows11Home(64bit)DSP版
  • ケース:MSI MAG VAMPIRIC 100R
  • 保証:BTOパソコン通常保証 1年間

 

続いて、それぞれの選定理由について。

 

ショップ:パソコンSHOPアーク(ark)

今までは信者かのようにサイコムを利用してたのですが、別にこだわりがあるわけでなく、使いたいパーツを選んだ結果、サイコムになってました。

今回もパーツを基準に選んでいった結果、アークさんが他社より価格面で一歩勝ってたので、初利用。

標準構成のままで納得できる構成だったので、この調子で組んでもらえると、次回も候補になりそう。

今回のパソコンも7,8年は使い倒すつもりですので未来のお話ですが。

 

CPU:i5-13400F[3.40GHz/4Core/HT]

理想を言えばi5-13500だったのですが、僕の用途ではここを少し奮発したところで大差ないので、i5-13400Fで落ち着きました。

ちなみに末尾がFのCPUは内蔵グラフィック非搭載モデルで、グラボ積んでるPCからしてみたら、余計な機能を削ぎ落したバージョンのようなもの。

して、先代はi7-6700を使っていましたが、今回はi5-13400なので、i7からi5に落としたようにも見えますが、性能でいえばi5-13400の方が倍ほど強いので問題なし。

現在でもi7-6700にそれほど不満がない身なので、自信をもって上位のCPUを選ばずに済んだわけです。

 

CPUグリス:AINEX Arctic Silver 5 シルバーグリス (AS-05)

いやー、気持ちの問題です。

標準グリスじゃ冷えない!ってわけでもないし、経年劣化なんて実験しようがないし、でもそんなに高い買い物でもないし、後から塗りなおしたくなるとクッソ面倒だし、じゃあ悩んでる暇がもったいないじゃん?って事で。

 

CPU-FAN:DEEPCOOL AK400

標準構成としてこのクーラーになっていたのですが、価格COMで評判見る限り、概ね良好のようなので、変更する必要ないかなと。

 

マザー:ASRock B660 Pro RS ATX

今まで気になっていたけど縁がなかったASRock、ついにデビュー。(先代も先々代もGIGABYTE製品でした)

使い勝手で気にしてた面はUSBの数なのですが、背面にUSB3.2 Gen1が4つ、USB2.0 が2つもあれば、一般的なユーザーとしては十分な数。

作りのこだわりもASRockなら信頼できるし、今なら万が一マザボ上での不具合があれば、XでつぶやけばASRockの中の人こと原口ニキが嬉々として教えてくれそうなのでサポート面でも勝手に安心してます。

とはいえ失礼承知で言ってしまえば一介のサラリーマンですので、いつ異動されてもおかしくないんですがね。

でもまぁこれだけキャラも確立してしまえば、そうそう変わらんやろ!ね!ね!

 

メモリ:16GB (8GBx2) – Crucial DDR4-3200 1.2Volt

多ければ多いほうが良いけれど、これ以上追加しても体感は変わらないだろうなっていうラインが16GBだと思っているのと、おかわりしたくなったら気軽に増設できる部分なので。

あとCrucialさんは評判も悪くなく、僕自身も先代PCで、メモリではなくSSDででしたが、お世話になってたこともあり、信頼しております。

 

SSD:1TB – Kingston NV2シリーズ SSD M.2

先代はCrucialさんの525GBでしたが、今回は初Kingstonに挑戦。

これは構成いじったわけでなく、標準構成で最初っから1TBを用意してくれてたのは嬉しい。

1TBあれば、ゲームもそれなりに遠慮せず入れられるし、スマホからの写真もじゅうぶん置いておける容量なので、マジの文句なし。

前は525GBだったので、追加でHDD1TBを用意してましたが、今回はSSD一本でいきました。

正直なところ言ってしまうと、メモリとSSDでよく候補にあがってくるのですが、サムスンを避けたかったので、標準構成でメーカー記載してくれてたのは嬉しい。

いやサムスンが悪いわけでなく、サムスンといえばスマホのGALAXYシリーズ、GALAXYといえば熱という悪い連想をしてしまうので、僕個人の気持ちの問題ですね。

ほんとただの気持ちの問題だけですからね!

実際の製品についてはほぼ触ったことないので、良いも悪いも言えない立場です。

 

グラボ:GeForce RTX 4060 Ti – 8GB GDDR6

今回のPCの標的は、GRANBLUE FANTASY: Relinkを快適に遊べること。

で、リリンクの最低スペックがGTX1050Tiとなっていたので、WQHD(2,560×1,440)で快適と感じられる環境を作るなら、RTX4060は欲しいなと。

すると、候補としてはRTX3060Ti、4060、4060Ti、4070、4070Tiあたりが浮上してくるわけで、ここからは価格とのご相談。

RTX3060Ti搭載マシンと4060は価格がほぼ同じ。

少し価格を上げると4060Tiに手が届き、そこからは4070,4070Tiとだんだんと上がっていく感じ。

ただ4070になると、20万円を超えてくる構成が多く、4070Tiまでいくともう満腹。

して、僕の使い方や感性からすると、RTX3060Tiでも十分満足できるんだろうなと思うと同時に、この先数年使うつもりなのだから、妥協しすぎるのもなぁってことで、RTX4060Tiで落ち着きました。

上を目指せば青天井みたいなもんだし、下は負荷高めと言われるゲームでも画質設定落とせばわりと遊べるしで、毎回ここで悩むんですよね。

でも現時点での価格などから考えると、RTX4060Tiで良かったと思います。

なにかと評判悪いけど、なんか問題があるわけでもないし、RTX3060Tiが出た時が価格に対しての性能の良さが衝撃的すぎただけだったんじゃないかなって。

 

あ、4kで遊びたい方はRTX4070以上が欲しくなると思うので、がんばって奮発してください。

 

サウンド:オンボード

ステレオミニプラグに何か刺す予定はないので。

USBヘッドホン使う分には、オンボードで問題なし。

 

電源:750W – 80PLUS BRONZE認証 – Antec CSK750H ATX

標準構成の650Wが在庫切れだったようなので、2000円ちょい上乗せして750Wに。

もうちょい乗せればGOLDにもできて、最近の電気代事情と、長期使うつもりである事を考えれば、最終的には価格差分を取り戻せる!とは思いつつも、目先の価格差の方を優先しました。

拡張するにしても、そんな電気食う物を乗せるつもりもないので、650Wで良かったんですけどね。

待てなかったんや。

 

OS:Windows11Home(64bit)DSP版

Windows10が2025年10月14日にサポートが終了するということで、ちょっとお値段追加してWindows11にしました。

お気づきかもしれませんが、標準構成のままWindows10にして、自分でアップグレードすれば、多少なり節約できたんです。

でもね、わかるでしょう?

めんどくせーんだ。

 

ケース:MSI MAG VAMPIRIC 100R

ゲエエエエエエエミングに輝くケースって実は初めてなんです。

今までのは光っても青一色とかで、ゲエエエエエエエミングしてるケースって初めてなんです。

せっかくなのでしばらく点灯させるつもりですが、寝る時はジャマですね。

 

保証:BTOパソコン通常保証 1年間

BTOパソコンによくある1年保証ですね。

多少のトラブルなら自力解決できるので、初期不良対策ってことで1年ついててくれるだけで満足。

 

お値段

さーてこのRTX4060Ti搭載のいわゆるミドルクラスゲーミングパソコン。

週替わりセール対象だったこともありすでに再現はできませんが、お値引きした後の標準構成が16万円弱。

そこからOS、グリス、電源にカスタマイズを入れる事でだいたい1万円ほど盛りまして、最終的な価格は・・・

 

コチラ!

¥167,030

 

キャンペーンだかで送料も無料だったので、全部込みでこの金額。

安くない?

これから年末年始でセールとかも増える時期なので、これより安いものが出る可能性はもちろんありますが、これ以上に大幅安値になることはないんじゃないかなって思える価格かと。

使ってるパーツのメーカーも好みの物が多かったし、アークさん、今後しっかりチェックさせてもらいますわ。

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コメント

  1. 300時間以上の大ボリューム より:

    これでヒーローズバーサスクリア耐久配信ができるな

    • セイウチ太郎 より:

      そんな名前のコンパチヒーローもののカードによる駆け引きが特徴的なスピーディーな3D対戦アクションゲームは聞いたこともないので配信できないっすね

  2. リリンクはPS4版でいいか迷う太郎 より:

    リリンクやらスパバハソロ楽しむのはいいけど
    早く古戦場の結果まとめて
    ドレバラ開始ももうすぐだぞ

    • セイウチ太郎 より:

      スクショは撮ってあるからまとめたも同然よガハハハハドレバラもうすぐって言うてもまだ時間あるやろそれまでにちゃんとまとめとくまとめとくマジで目の前やないか・・・

  3. スマホ高すぎ太郎 より:

    >サムスンといえばスマホのGALAXYシリーズ、GALAXYといえば熱という悪い連想をしてしまう
    セイウチさんが買ったPixel7aのCPUもサムスンやないかーい
    性能極端に落としてるからか、発熱の報告少ないけど

    • セイウチ太郎 より:

      気づいてしもうたか。
      Tensorくんもできれば避けたかったけれど、選択肢が狭すぎて逃げられんかったんや・・・
      上のほうが20万前後とか流石に手が出せんし、ミドルだともうPixel1強時代みたいになってるし、下は遊ぶには向かんし、もうちょっとこう・・・

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